「新型プリウスα2018・4WD」E-Fourの四駆切り替え雪道に強い?


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「新型プリウスα2018・4WD」E-Fourの四駆切り替え機能とは?
そして
新型プリウスα4WDは雪道に強いのかを検証!!

2018年末にフルモデルチェンジするプリウスαには四駆(4WDZ)モデルが設定されるといわれています。

そしてこの四駆(4WDZ)モデルには画期的な
“HV4WD(E-Four)”と呼ばれている「走り」「燃費」「荷室容量」の機能を劇的に向上させる仕組みが採用されます。

“HV4WD(E-Four)”は
電気的なシステムで、トヨタのいくつかのハイブリッドカーに採用されています。

4代目現行プリウスの画像)https://toyokeizai.net/articles/-/92145

▽ところで、“HV4WD(E-Four)”を採用することによって新型プリウスα2018はどのような進化をとげるの?

△そうですね!そこで、この記事では“HV4WD(E-Four)”搭載の新型プリウスα2018の「走り」「燃費」「荷室容量」と四駆切り替え機能、
そしてプリウスαの新型の四駆(4WDZ)モデルの雪道での強さについて考えてみたいと思います。

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「新型プリウスα2018・4WD」四駆性能 HV4WD(E-Four)システムとは

HV4WD(E-Four)の開発で低燃費化を実現
出典)https://toyota.jp/technology/chassis/efour/

“HV4WD(E-Four)システムはトヨタの小型の4WDハイブリッド車に採用されているシステムで、まもなくフルモデルチェンジする新型プリウスα20184WDモデルにも搭載されます。

高出力のE-Fourはエステマ、アルファードハイブリッド、ベルファイアハイブリッドなどトヨタの大型のクルマに搭載されていました。
そして、小型車にも搭載されるHV4WD(E-Four)が開発されたことで現在4代目のプリウス(新型)にも採用され小型・軽量化を実現しています。

機械式4DW 高出力E-Four と新型プリウスαのHV4WD(E-Four)の比較

出典)https://toyota.jp/technology/chassis/efour/?padid=ag341.jpperformance_efour-more01

それでは、「新型プリウスα2018・4WD」四駆性能のキモとなる“HV4WD(E-Four)について見てゆきましょう。

▽“HV4WD(E-Four)”はどのような仕組みなの?

HV4WD(E-Four)は機械式の4WDと異なるシステムです。

機械式の4WDは前輪と後輪をプロペラシャフトという軸でつなぎますが、この HV4WD(E-Four)は前輪と後輪を電気的につなぎ、
ハイブリッドカーの特徴でもあるエンジンではなくモーターで後輪を駆動させる動力源を搭載したシステムなんです。

新型プリウスα2018・4WDの重量が軽量化する

出典)https://toyota.jp/technology/chassis/efour/

この「HV4WD(E-Four)」システムを採用することのメリットは何でしょうか?

「HV4WD(E-Four)」システムは従来のプロペラシャフトでリアタイヤを駆動する機械式の4WDタイプに比べて車の重量を劇的軽くできるというメリットがあります。

そのため、新型プリウスα2018四駆(4WD)の重量は

従来のプリウスαと比較して10Kg増
に押さえることが可能となっています。

新型プリウスα2018・4WDの室内が広くなる!

また、プロペラシャフトを使う機械式の四駆(4WD)では、車の中央にトンネルのようなものができますが、
“HV4WD(E-Four)”の場合こうしたトンネル部分は出来ないのでスペースが有効に使えるというメリットがあります。

4WDシステムは比較的構造が複雑ですが、HV4WD(E-Four)はモーターなどの機械を取り付けるだけですのでシンプルな構造にできるのが特徴です。

新型プリウスα2018・4WDの燃費は?

geralt / Pixabay

通常、四輪駆動の4DWは二輪駆動の2WDに比べて燃費が悪くなります。

しかし、プリウスαに搭載される、HV4WD(E-Four)は通常時はリアタイヤは駆動せず、前輪がスリップしたときのみに作動しますので2WDと比較してもそれほど燃費は悪化しないというメリットがあります。

※プリウスの場合4WDは燃費が2WDに比べて約2km/L悪くなります。

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「新型プリウスα2018・4WD」四駆自動切り替え機能とは

トヨタのHV用電気式4WDシステム「E―Four」画像)https://newswitch.jp/p/3827https://newswitch.jp/p/3827

プリウスの4DW 画像)https://newswitch.jp/p/3827

新型プリウスα2018・4WDに搭載される四駆自動切り替え機能とはどうのような機能なのでしょうか?

HV4WD(E-Four)四駆切り替え機能は、クルマの走行状態に応じて前輪駆動走行から4輪駆動走行へと、自動的に制御するシステムです。

ここではまず、HV4WD(E-Four)の四駆切り替え機能が搭載されている4代目プリウスについて見てみましょう。

4代目プリウスのHV4WD「E-Four」には4WDへの切り替えボタンは設置されておらず、必要な時のみにモーターが作動してリアタイヤを駆動させる仕組みとなっています。

その威力が感じられるのは雪道を走行したときで、信号待ちなどで発進したとき前輪が少しスリップするとすかさずモーターが作動してリアタイヤが駆動してスムーズに発進します。

また雪道を走行中に上り坂にさしかかるとスリップすることがありますが、こうしたときにも同様に自動的にリアタイヤが駆動してスリップを防ぎます。

またE-Four搭載車は2WDに比べて最低地上高が5mm高くなっていますので、雪道でも走りやすいのが特徴です。

HV4WD(E-Four)で4WDの低燃費化を実現

stevepb / Pixabay

そして、低燃費の実現のため前後への最適なトルク配分制御を行う、HV4WD(E-Four)の開発で低燃費化を実現しています。

車内に切り替えボタンなどは設置されておらずすべて車が判断してタイヤを駆動していますので、ドライバーは全く気にせず運転に集中することがでるのがE-Fourの特徴です。運転に不慣れな女性の方でも切り替えをマニュアルですることなしで運転できるのはいいですね。

またスピードメーターに設置されているハイブリッドのモニターにはリアの駆動状況が表示されますので、これで今、前輪駆動なのかリア駆動なのかを確認することができます。

これは雪道を走行する機会が多い人にはおすすめのシステムといえそうです。

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「新型プリウスα2018・4WD」四駆モデルは雪道に強い?

isakarakus / Pixabay

「新型プリウスα2018・4WD」四駆モデルに搭載されるE-Fourは本当に雪道に強いのか、新型プリウスαの登場を待つ多くの人が気になると思います。

特に雪国に住んでいる人にとっては本当に使える4WDなのかどうなのかということがとても重要な問題ですね。

「新型プリウスα2018・4WD」四駆モデルに搭載のE-Fourですが、日常的に使う限りにおいては4WDの性能としては全く問題なく使えると考えられており、北海道などでも安心して乗ることができるシステムです。

雪道はしっかり除雪されていてもどうしても轍ができてしまいますので、ここを走行するときにどうしても車がスリップしてしまいます。

しかし、新型プリウスαのE-Fourなら前輪がスリップすると瞬時にモーターが作動して後輪を駆動させますので雪道でも安心して孝行することができます。

また2WDのクルマでは雪が積もっている坂道ではすぐにスリップしてしまいますが、このときも新型プリウスαは瞬時に後輪が駆動しますので、一般道では全く問題なく雪の積もった坂道でも登ることができます。

しかし、ランドクルーザーほどの4WD性能はなくあくまでもパートタイム4WDと考えられていますので、油断は禁物です。

「新型プリウスα2018・4WD」四駆モデルの価格はどのように設定されている

プリウス4WDモデル・E-Four画像)https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160217-20102751-carview/photo/20/#contents

現行型プリウスの場合、E-Fourを搭載したグレードは2WDのグレードに比べて約20万円高になりますので、プリウスαも同じくらいの価格設定になると思われます。

新型プリウスαはSUV風のデザインになるといわれており、スキーなどのウインタースポーツに行く人や雪国に住むオーナーも増えそうなのでE-Fourは若干価格が高くりますが、楽しみにしている人はたくさんいると思います。

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