【トヨタ・プリウスα】燃費表示と燃費向上のコツやテクニック教えます!

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さて、ガソリン車と比べると驚異的な燃費を叩き出すプリウスα。みなさん燃費がいいと言いますが、実際の運転中に燃費がわかるポイントがあります。

どこを見れば運転による燃費具合が分かるのでしょうか?

トヨタプリウスαハイブリッドカーの運転中の燃費表示の見方と燃費向上のためのコツやテクニックをお教えします!

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【トヨタ・プリウスα】燃費表示の計量の見方はどうすればいい?

3代目プリウスのエコドライブモニター 様々なモードで燃費の状況をモニタリングできます。
画像)https://newsroom.toyota.co.jp/jp/prius20th/evolution/3rd/

まずプリウスαの燃費表示の見方ですが、とても簡単です。

まずダッシュボード真ん中にあるスピードメーターや色々の情報が表示されているところを見てください。

よーく見てみるとODOメーターの所に18km/Lであったり15.4km/Lとありませんか?

実はこれが実際のプリウスαの燃費なのです。

【トヨタ・プリウスα】の瞬間燃費の表示とアクセルの強さの関係

画像)http://mainichi.jp/graph/2014/11/14/20141114mog00m020004000c/001.html

トヨタ・プリウスなどのハイブリットカーは

  1. 完全にエンジンで駆動
  2. エンジンとモーターで駆動
  3. モーターのみで駆動の

3種類のエネルギーの切り替え状態を推移しながら運転しています。

運転中に瞬間燃費を表示させることで今どういう状態で駆動しているのかある程度把握することができます。

プリウスのメーターには瞬間燃費というものがあります。

瞬間燃費を表示させてアクセルの踏み込みの強さを試して見てくください。
踏み込むとエンジン、離すとモーターで駆動しているのがわかると思います。

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ハイブリッドカーの運転のコツ

うまくアクセルを調整すれば、市街地でも平均燃費は、22km/Lくらいは出せるでしょう。
最高は28、最低でも18です。

プリウスのようなハイブリッドカーで気をつけないといけないのがダラダラ加速です。

ハイブリッドカーは、ダラダラ加速ではなく目的の速度のところまでアクセルを踏んで速やかにまで加速し
あとはEVで速度維持するようにすれば燃費は間違いなく向上しますよ。

間違ってもEVで加速したり坂を上ってはダメです。

少し細かい事になりますが運転中に瞬間燃費を表示させることで今どういう状態で駆動しているのかある程度把握することができます。

99.9km/lだとEV走行状態で1桁km/lに近づくにつれてエンジンで駆動している割合が多くなっていることを表しています。

同じ50km/hの走行でも少しアクセルを緩めるだけで飛躍的に良い瞬間燃費を維持できることもあるのでぜひ試してみてください

しかし、メーターの表示ばかりに気をとられて事故を起こさないよう気をつけましょうね( ;^。^)

ODOメーター・TRIP A・TRIP Bでの燃費表示

プリウスαの他、大体の車にはODOメーター・TRIP A・TRIP Bがあります。

ODOメーターは走行総距離のメーターになりますので
ODOメーターの下にある表示は総距離に対する燃費の表示です。

プリウスαの場合、ステアリングリモコンにTRIPというボタンがあるので、そこを押してみてください。

ODO→TRIP A→TRIP Bの順で変わっていきます。

同時に燃費表示も変わっていきますね。

ODOメーターの時は、今まで走ってきた通算の燃費が表示されますが、
TRIP A・TRIP Bの場合はそれぞれの距離に応じた燃費が表示されます。

■画像■

TRIP A・TRIP Bでの燃費を見る設定

なので、ガソリン入れてTRIP Aをリセットし、次にガソリンを入れるときまでのTRIP Aの表示を見れば
TRIP Aを設定した期間の距離の燃費を計測することができます。

TRIP Bも同様です。

TRIP AとBはリセットして、その間の燃費を表示させることもできるので便利です。

例えば、旅行に行った時には、旅行に行った時の燃費を計算することもできます。

ちょっとした機能ですが、意外と便利な機能の一つであったりします。

もちろん自分で燃費を計算することも可能です。

先ほど述べたガソリンを入れてリセットする方法です。

走った距離÷入れたガソリンの量を計算すると燃費が算出されるので、ガソリン単価は変わるので覚えておいて損はないかもしれません。

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【トヨタ・プリウスα】燃費向上のための運転のテクニックは?

andreas160578 / Pixabay

さて、プリウスαの燃費向上のテクニックとコツをいくつかお教えしたいと思います。
まず大前提として、急がつく運転は絶対にしないことです。

急発進 旧ブレキー 旧ハンドルなどですね。

これはガソリン車のも言えることですが、「急」がつく運転は安全上も車にとっても同乗者にとっても良くないことです。

ハイブリッド車であるプリウスαは急にアクセルを踏んだりすると車が、加速しないといけない→パワーが必要だ→エンジンを始動させないと!という動きをします。

すると、ハイブリッドのうまみであるエンジンを始動させている時間を短くさせて、電気で動くという利点がまったく活かせなくなります。

となると当然、電気で走る部分にガソリンを使うためガソリンの無駄が発生して燃費は悪化してしまいます。

また、急ブレーキもガソリンで加速した分のエネルギーを台無しにしてしまいますので燃費の悪い走り方になります。

ブレーキは徐々踏んで減速してゆけば、走行中の加速エネルギーが
蓄電する仕組みになっています。

Sauerlaender / Pixabay

なので、発進時にはゆっくりとモーターで走らせることが大事です。

しかし、これはノロノロ運転をすればいいというわけではなく
プリウスの始動はゆっくりとアクセルを踏み込んで、時速40kmくらいになれば
アクセルを少し離してエンジンをガソリンからモーターに切り替えるような走り方を指しています。

ノロノロ運転は後ろから煽られて結果、アクセルを踏み込むことになってしまいますので
あまりに燃費に気をとられると安全上も燃費上も問題が残ります。

急ブレーキをかけずゆっくりと減速し蓄電する

ハイブリットカーは電気とエンジンで動きますが
車の電気はブレーキ時にモーターのみが回転している状態で蓄積できるようになっています。

つまりブレーキをかけて減速している時間が長ければ長いほど蓄電する電気の量も増えていきます。

急ブレーキをするとそれまで走っていたエネルギーを蓄積できません。
なので、信号などで止まる先が見えたらアクセルから足を離してゆっくり減速していけば多く電気を蓄積することができます。

電気の量が多く蓄積できればエンジンの使用頻度を抑えられるので燃費が向上します。

プリウスα ハイブリットシステムインジケーター

左の図の白い部分(CHG)が点灯している場合回生ブレーキが効いている状態です。
1~3段階で点灯しますが、3つ点灯した状態だと急ブレーキに近い状態になっているので、できるだけ1つか2つだけ点灯させて停止できるよう心がけましょう。

エアコン(特に暖房)の使いすぎに注意

プリウスにとどまらずハイブリット車全般に言えることですが、運転中のエアコン(特に暖房)を効かせすぎる運転は苦手です。

冬季は暖房を効かすとエンジンが停止しにくくなり燃費が悪化します。

通常ガソリン車は暖房の時は、エンジンの熱で暖気を送り込みますが。
ハイブリット車ではエンジンを使う頻度がガソリン車より少なないため、温まるまで時間を要します。

そのため、エアコンを強めにしてしまうと燃費に大きく影響が出てしまいます。

エアコンを全く使わないということはできませんが、使う場合もあまり強くかけず、温まってきたらOFFにしてみるなど、燃費向上にはエアコンが大敵ということを覚えておくといいでしょう。

その点プリウスαではECOモードで運転するとエアコンをAutoにしたとき燃費にも配慮した運転をしてくれますので
おすすめです。

プリウスαのEVモードECOモード、PWRモードの使い方

 

プリウスαには3つの走行モード(EVモード、ECOモード、PWRモード)があります。

次はちょっとした小技なのですが、プリウスαのセンターコンソール(いわゆる肘置きになっている所です)のドリンクホルダーの横に三つボタンが並んでいませんか?

EV・ECO・POWERと書かれた三つのボタン。

各モードの簡単な説明は以下の通りです。

EVボタン(EVモード)

まずEVボタン

電気の力のみで走ろうとするモードです。

名前の通りエンジンを一切始動させないEVモードに切り替えるボタンです。

バッテリーの充電量によって切り替わらない場合がありますが、充電量が十分だった場合モーターのみで走行します。

しかし、EVモードだけで走るのは高速など一定のスピードで走る時に使わなければ
バッテリーの消耗が激しくなってしまうので注意しましょう。

ECOボタン(ECOモード)

次はECOボタン。

アクセルやエアコンの効きを抑えることで燃費を良くしようとするモードです。
急発進などを抑えてくれます。

実はこのボタンかなり優秀で、アクセルに対する反応を緩やかにしてくれ、さらに暖房や冷房の効きも抑えるなど、
燃費向上に役立つことを車が代わりにやってくれるボタンなのです。

なので、このボタンを押してしまえばECOな運転=燃費の良い走りをすることができます。

こちらは、ガソリンと電気のバランスの良い切り替えをしてくれますのでおすすめの機能です。

RWRボタン(PWRモード)

PWRモードはエンジンで駆動させるモードです、坂道などで車のレスポンスをアップさせ力強く走ることができますが
当然燃費は悪くなります。

燃費を良くするコツは、これらの内EVボタンとECOボタンを上手に使いPWRモードをなるべく使用しないことです。

それぞれのモードの上手な使い方を見てゆきましょう。

EVモードが作動できる条件はスピードと電池の残量

 

完全にガソリンを使用せずに走るのがEVモードです。

EVモードの作動中はEV(電気のみ)で走行するため瞬間燃費が99.9km/lになります。

しかし、EVモードで走るのは制限があります。

プリウスの電池の残量がある一定より少なくなったり、
35km/hを超える速度で走行したりするとすぐにEVモードは解除されてしまいます。

なので高速で走る場合にはEVモードは使えません。

市街地の信号が多いところや渋滞などのときにはガソリンを全く使わないEVモードは適しています。

また、EVモードを効果的に使うには
電池の残量がMAXとなった時(蓄電メーターの2メモリ前程度が実質満充電状態)に積極的に使いましょう。

電池の残量がMAXとなれば
運転でブレーキをかけても充電されないためです。

こういった場合にEVモードに切り替えていくと電気を余すことなく使うことができて燃費にも効率的です。

EVモードに関する他の記事からの引用

通常モードにしていれば加速後40~50km/hで運転していてもアクセルを緩めればEV走行に切り替わってくれることが多いのですが、EVモードで発進し、35km/hでモードが解除されてエンジンが駆動してからは40~50km/hで走行中アクセルを緩めてもEV走行せず瞬間燃費が悪い状態で走り続けてしまいます。

普段走行している際は1~35km/hで走る時よりも40~50km/hで走る時の方が長いので交通の流れがよい時にEVモードを使用するのは逆効果かもしれません。

流れの良い高速道路を数十分運転後に降りてEVモードにしたところほぼ100%この現象が発生しました。高速道路を運転すると大体の場合充電がフルでされるので、降りたら積極的にEVモードを使っていくのがいい運転の流れかもしれません。

ECOモードの上手な使い方

画像)http://ecocar.autoc-one.jp/word/335174/

ECOモードにも使い方のコツがあります。

ECOモードは通常モード時と同じ踏み込みで運転すれば微妙なアクセル具合を判断して燃費向上に役立つので積極的に使うと良いでしょう。

しかし急な加速が必要な広い道や高速の入り口などでECO(エコ)モードを使うと加速が悪くなるため、かえっていつもよりアクセルを踏み込みすぎてしまします。

その結果燃費が悪くなってしまう傾向があります。

加速が必要になる場面では
通常モードで、加速の必要のない市街地や小道やではECOモードを使うといった使い分け上手な使い方です。

PWRモードはなるべく使用しない

急坂ではガソリンエンジンの力が必要なプリウス
画像)https://gazoo.com/impression/report/160425.html

主にエンジンで駆動させ、車のレスポンスが良くなり、坂道などでも力強く走ることができます。

確かにPWRモードはレスポンスの向上などで走りがより楽しくなりますが、
燃費を考える上ではかなりダメなモードです。

どうしても急な加速が必要な場合はインジケーターのパワーエリアまで踏み込めばPWRモード同等の加速・パワーができますので、燃費を意識される方は極力使用しないようにしましょう。
また、当たり前ですがパワーエリアまで踏み込むことが増えればその分だけ燃費も悪くなっていきますので、特に加速が必要ない時はパワーエリアまでいかないよう注意しましょう。

【トヨタ・プリウスα】燃費向上のコツ。テクニックまとめ

geralt / Pixabay

この記事ではプリウスαの燃費向上に関することを述べてきました。

この車は普通に走らせても、車のサイズ的にはかなり良い燃費を叩き出し、ハイブリッド車に初めて乗った人はかなり驚くのではないでしょうか。

しかし、いくら燃費良いといっても、実は人の運転のクセによって平均燃費はかなり差があります。

カタログ値とまでは言いませんが、かなり近い数字を出す人もいれば、ものすごく悪い人だっています。

もちろん、坂道が多い山間部などに住んでいる人はどうしても燃費は下がってしまいますが、運転の仕方一つで燃費も変わってくるものです。

特にハイブリッド車はその差が顕著に出るように思えます。

congerdesign / Pixabay

燃費向上のためのテクニックやコツは様々あります。

ゆっくり丁寧に運転することも大事ですが、自分に合った燃費向上のスタイルが見つかると良いな思います。

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スタイルもSUV風で燃費も今まで以上となれば月々の支出も抑えられるはず!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしいけど新車は本体けっこう高いっ…」
  • 「頭金も無いし…」
  • 「ボーナス払いも…なし…」
  • 「値引き交渉ってムリ…」
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  • 「ディーラーってしつこいし…」
  • 「最安値じゃないと納得できない」

などなど、悩みは尽きませんでした…

 

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この発想が無かった私、、、

私の9年乗ったマツダの車、
トヨタのディーラーの下取り価格では

他社からの乗り換えだから
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値引き額の方は、この時点で新型プリウスから
10万円値引いてもらっていました…

値引きの金額としてはいい方!
「しかし、も少し安くなれば月々の支払いは楽なのですが」
とは言えなかったのです。

さて、どうしようかと思った時に

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