3代目プリウス(30系)の中古車価格相場と買う時の注意点バッテリーなどについて

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プリウスが値引き金額限界から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

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トヨタのハイブリッドカープリウスの現行4代目が2018年12月にビッグマイナーチェンジするそうです。
更に、プリウスαも年末にフルモデルチェンジ

そうなると、現行のプリウス4代目やプリウス30系といわれる3代目プリウスの中古市場相場も下がるため
中古車としてのプリウスが狙い目となります。

しかし、プリウスはハイブリッド車なのでガソリン車と様々な点が違います。

ガソリン車からの乗り換えを考えている方はバッテリーの仕組みやメンテナンス費用などの知識を
持っておくことが必要です。

この記事では、中古車価格の相場が、かなり下るとみられる
1世代前の3代目プリウスを中古で買い時のバッテリー、メンテナンス、維持費用などの注意点について
まとめました。

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プリウスが2018年マイナーチェンジで3代目プリウス(30系)中古相場が狙い目

人気の3代目30系プリウス画像)https://kakakumag.com/car/?id=12535

2018年12月にビッグマイナーチェンジすると言われている現行のプリウス

現行プリウスは4代目プリウス(50系)といわれておりフロントのマスクが少し不人気な面がありましたが
今回のビッグマイナーチェンジで大幅にエクステリアデザインの変更があるようです。

一方、その1世代前の3代目プリウス(30系)は機能的には2015年に出た4代目プリウス(50系)と遜色なく、
価格も手頃で中古でも人気がありますが、今回また中古価格相場が下がりそうなので年末にかけて
ハイブリッドカーを考えている方にはおすすめのクルマだと言えます。

3代目プリウスとは どんなクルマ

3代目プリウス2009-2015後期が 中古では狙い目
画像)https://newsroom.toyota.co.jp/jp/prius20th/evolution/3rd/

3代目プリウス(2009年~2015年)ZVW30系

3代目プリウスは2009年5月に発売されたクルマで、発売後僅か1ヶ月で約18万台という驚異的な販売台数を記録したプリウスの顔ともいえる車種です。この販売台数はこの後に2015年に投入された現行の4代目プリウス(50系)の約2倍に近い販売台数です。

また、3代目プリウスは2代目プリウスからトヨタの新技術が大幅に導入されました。

4代目現行プリウス(50系)は3代目プリウスの販売台数には届かず 画像)https://toyokeizai.net/articles/-/92145

それまでトラブルが心配されていた
ハイブリッドカーの信頼性を一気に引き上げたモデルとして知られています。

燃費向上技術から10・15モードで38.0km/Lを達成し現行型のプリウスと比較しても遜色ない燃費を誇ります。

画像)https://newsroom.toyota.co.jp/jp/prius20th/evolution/3rd/

トライアングルシルエットといわれる美しい外装デザインと
空力性能を備えたモデルで中古車市場ではその価格の手頃さと性能、デザインともに非常に人気のある車種3代目プリウスは価格相場が下がっていておすすめの車種なんです。

3代目プリウス(30系)の中古価格相場は

 

3代目プリウス(30系)は、爆発的な売上を記録した車種だけに中古車の流通台数も非常に多いクルマで価格相場も下がっています。

そして、更に現行プリウスのマイナーチェンジで買い替えのため中古車としての流通量が増えて更に価格相場が下がると予想されています。

現在の3代目プリウス(30系)の価格の相場はグレードや走行距離、状態によって大きくばらつきますが人気のグレードプリウスSの中古車の価格の相場は

・2010年式で走行距離が7~8万kmで80~90万円
・2013年式で走行距離が3~4万kmで130~140万円
・2015年式で走行距離1.5~2万kmで150~170万円

非常にリーズナブルな価格帯であり更に価格帯が下がると予想されています。

中古での狙い目は後期3代目プリウスか?

30系と呼ばれる3代目プリウスには前期型と後期型があります

前期型は2009年の発売から2012年の2月くらいまで、後期型は2012年の2月から2015年まで

マイナーチェンジにより前期と後期ではデザイン等が細かく変わっていますが、良く見比べないとわからないレベルです。最大の違いは乗り心地といわれています。

前期で乗り心地が不評だった3代目プリウスはマイナーチェンジで乗り心地が大幅に改善しています。

乗り心地に関しては実際、中古車取扱のディラーで試乗してみるのがオススメです。

前期の3代目プリウスと後期のプリウスでは価格差は約10万円前後です。更に価格が下がると思われるので乗り心地を優先するなら後期の3代目プリウスがオススメです。

ハイブリッドカーの燃費の良さが実感できる3代目プリウス(30系)

 

3代目プリウスのエコドライブモニター 様々なモードで燃費の状況をモニタリングできます。画像)https://newsroom.toyota.co.jp/jp/prius20th/evolution/3rd/

プリウスはその燃費向上のためアクセル操作の目安をエコドライブモニターというフロントのメーターで
様々な切り替えで表示しハイブリッドカーの持つ燃費のポテンシャルを高めてくれます。

燃費向上をサポートするエコドライブモードやEVモードを揃えた3代目プリウスはガソリン車から
手頃にハイブリッドカーに乗り換えたい方にはおすすめの車種です。

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 3代目プリウス 中古車 注意点 3代目プリウス中古車 注意点

 

さて、ハイブリッドカー 3代目プリウスの魅力を紹介してきましたが、ここでは、ガソリン車から乗り換えで3代目プリウス(30系)を中古車で買う時の注意点をまとめてみました。

ハイブリッドカーであるプリウスはガソリンエンジンの他に電気のモーターで走るという2つの駆動系を持っています。特に電気で走るモーター系はガソリン車にはなかったバッテリーやメンテナンスに関す知識が必要です。

といっても、難しいものではありませんので、さっと目を通しておくことをおすすめすます。

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 プリウス 中古車 注意点バッテリーについて

プリウスの駆動用バッテリー 画像)http://d.hatena.ne.jp/YukioSakaguchi/20151016/1445058707

ハイブリッドカーの特徴はガソリンエンジンと別にバッテリーで動く電動式のモーターを持っていることです。

通常のガソリン車は補機バッテリーと呼ばれるランプやオーディオ、電装系、システムに使われるバッテリーを持っていますが
ハイブリッドカーはモーターでの走行やエンジンの始動に使われる電気を生み出す駆動用のバッテリーを持っています。

この駆動用のバッテリーによって電気を生み出し、ガソリンと最適に使い分けて驚異的な燃費の良さをたたき出しているのです。

そして、3代目プリウス(30系)に限らず中古車としてハイブリッドカー・プリウスを購入する時の注意点はこの駆動用のバッテリーです。

プリウスの駆動用のバッテリーの寿命と交換費用はいくら?

nattanan23 / Pixabay

走行に重要な役割を果たしているハイブリッドカーの命ともいえる駆動用のバッテリーは長く使えば当然消耗してきます。つまりプリウスのバッテリーは寿命があるのです。

そして、寿命がきたら取替が必要ですので費用がかかります。

では「駆動用バッテリーの寿命」はどれくらなのでしょうか?

駆動用のバッテリーの寿命は走行距離や使用期間、EV運転などの使用状態によって変わってきます。

おおよそ20万キロが寿命と呼ばれているプリウスのバッテリーですが
逆に走らないことでも蓄電される電気がなくなるためバッテリーの寿命は短くなるため
プリウスの中古車のバッテリーについては注意が必要なのです。

また、駆動用バッテリーの交換費用は約17万円くらいの費用になります。

プリウスの中古はトヨタ系のディラーでメンテナンスも安心

、、、、プリウスを中古で買って駆動用のバッテリーが外れの場合はこのような大きな出費が起こるのでしょうか?

プリウスの中古車の場合の第一の注意点はバッテリーの状態がどうなのかを知る必要がありますが心配は無用です。

プリウスの正規ディラーのトヨタ系の販売店では中古車のプリウスには販売時に新しいバッテリーと交換してくれますしバッテリーの1年間の無償保障期間があります。

また、任意でバッテリーのトラブルに関する保険もありますので万が一のときにも安心です。

なので、プリウスの中古を買う場合はメンテナンスの面からトヨタ系のディラーから買うのがおすすめです。

しかし、他社のガソリン車からプリウスに買い替えたい場合、トヨタ系のディラーではガソリン車の下取り価格が非常に安いので
その時は買い取り専門の業者に査定に出すことをおすすめします。

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 プリウス 中古車の維持費用(ガソリン代 車検費用など)

プリウスを新車、中古車に限らず買って驚くのはに維持費用の安さです。

まあ、ハイブリッドカーの燃費の良さなので当然といえば当然ですが、私の場合マツダMPVから乗り換えて
ガソリン代は約半分になりました。

その浮いたガソリン代でプリウスの代金が賄えるほどなのです!!

まさにプリウスの燃費の良さを実感した瞬間でした。

また、ガソリン代の次にかかってくる維持費が車検代ですが、
車検代も10万円前後とガソリン車の約半分くらいです。

「通常のメンテナンス費用」もトヨタのディラーで無料の点検もしてくれます。

私が他社から中古のプリウスに乗り換えた時に感動したのは
バッテリー交換はもちろんですが、タイヤの交換もしてくれたこと、ナビのデータが最新版だったことでした。

無料点検ではオイルの交換も無料

さすがトヨタ車は売れているだけのサービスをしているとうのがトヨタ車に乗り換えてわかったことでした。

3代目プリウス(30系)を中古車で購入する時の注意点チェックポイントのまとめ

ガソリン車から中古車で3代目プリウス(30系)を購入する時の注意点チェックポイントのまとめとしては
ハイブリッドカーの特徴としての駆動系バッテリーについての知識を持っておくということです。

バッテリーの寿命や消耗は素人にはわからないので
トヨタ系のディラーで販売時に交換してもらうことが一番です。

万が一に備えてのハイブリッドカーの保険も検討してみることもいいと思います。

プリウスを販売しているトヨタ系のディラーであれば、プリウスについて無料を含めて様々なメンテナンスサービスメニューが
ありますのでプリウスを中古での購入するなら絶対おすすめです。

ただし、他社のガソリン車から乗り換えの場合、下取り価格が非常に安いというデメリットもありますので
その時は買い取り査定を健闘してみるのがいいでしょう。

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新型プリウスがほしい!

スタイルもSUV風で燃費も今まで以上となれば月々の支出も抑えられるはず!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしいけど新車は本体けっこう高いっ…」
  • 「頭金も無いし…」
  • 「ボーナス払いも…なし…」
  • 「値引き交渉ってムリ…」
  • 「そもそも対人恐怖症」
  • 「ディーラーを幾つも回るのも…いや」
  • 「ディーラーってしつこいし…」
  • 「最安値じゃないと納得できない」

などなど、悩みは尽きませんでした…

 

新型のプリウスならばガソリン代の支出も半分に減るのに
本体の費用を安くする方法なんて、

だぁーれも教えてくれません、、、

家族に相談しても、
「今ので十分でしょ」
と相手にしてもらえませんし、、、、

頭金さえあれば、月々のガソリン代の差額で楽に新型のプリウスが買えるのに!

 

下取りより買取!

この発想が無かった私、、、

私の9年乗ったマツダの車、
トヨタのディーラーの下取り価格では

他社からの乗り換えだから
と特別価格で下取りの
10万円でした。

値引き額の方は、この時点で新型プリウスから
10万円値引いてもらっていました…

値引きの金額としてはいい方!
「しかし、も少し安くなれば月々の支払いは楽なのですが」
とは言えなかったのです。

さて、どうしようかと思った時に

でも!

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40万円!

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