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ヴァンクリーフ高い理由と値上げ、買えない人に似たブランドも紹介

ヴァンクリーフ高い理由

● ヴァンクリーフが高い理由
● ヴァンクリーフの価格改定・値上げについて
● 「ヴァンクリーフ 買えない」おすすめの似た商品は

ヴァンクリーフが買えない理由に価格が高いというものがありますが、さらに
価格改定の値上げが追い打ちをかけています。
しかし、ヴァンクリーフは今もなお高い価格のものが売れているという実態があります。

こちらの記事ではヴァンクリーフ&アーペルが高い理由と
価格改定でどれくらい値上がりしたのかについてと、ヴァンクリーフが高くても人気がある理由

また、ヴァンクリーフがほしいけど価格が高くて買えない・躊躇している方に
おすすめのヴァンクリーフに似たブランドも紹介しています。

目次

ヴァンクリーフ&アーペルが高い理由

ヴァンクリーフ&アーペルが高い理由を解説していきます。

かわいらしくも品のあるデザインで、世界中の女性から愛されるヴァンクリーフ。

ですが値段は、かわいくない……。

なぜあんなに高いのでしょうか?

理由は3つあります。

・ブランドバリュー
・品質
・職人

■ブランドバリュー

ご存知のとおりヴァンクリーフは、世界5大ジュエラーのひとつ。

ブランドとしての価値が高いため、商品の価格も同じように高くなっています。

モナコ公室御用達のジュエリーとして知られ、世界中のセレブから支持されるブランド力。

つまり、信頼や評価に見合った価格なんですね。

■品質

ヴァンクリーフで使用される素材は、厳しい基準を通過した高品質なものだけです。

安物は使われません。

特にダイヤはスゴい。

米国宝石学会(GIA)が定めた品質基準を満たしたダイヤを、ヴァンクリーフ専属の鑑定家がさらにチェックする、という徹底したこだわりようです。

■職人

最後に職人の影響があります。

高い技術を持った職人の数は限られているため、商品を作る費用もかかってしまうのです。

繊細な装飾をすべて手作業で行い、点検を通過したジュエリーだけが売り物になります。

要するに高度な制作技術と、莫大な時間が必要なので高い、というわけです。

ヴァンクリーフ2023年値上げは?

2023年ヴァンクリーフは値上げはあるのでしょうか?

2022年は5月と10月に値上げがありました、また22年は急激な円安が進んだので国内でのヴァンクリーフの値段は値上げと円安のダブルパンチを受けた形です。

2023年に関しては値上げの予定は出ていませんが少なくとも円安の回復によって昨年よりも少しは価格が落ち着いて購入しやすくはなると思われます。

ヴァンクリーフ値上げの理由

近年、ヴァンクリーフの価格値上げがあった時期は下記の通りです。

・2021年5月(約5%)
・2021年8月(約5%)
・2022年5月(約10%)
・2022年10月(約8%)

ペンダントやリング、ピアス、時計など、ほぼすべてのジュエリーが値上げの対象となりました。

なぜここまで頻繁に値上げされる事態になっているのでしょうか?

<値上げの理由>

値上げの理由には、次の3つが考えられます。

● 円安
● 生産コスト
● 原材料の価格高騰

■円安の影響

一番の要因は「円安」です。

日本円の価値が下がっているため、海外ブランドの商品が高くなる、といった感じです。

ヴァンクリーフだけでなく、他のハイブランドでも頻繁に値上げされています。

ルイヴィトンでは2021年に4度も値上げされました。

■生産コストの上昇

アクセサリーを作るためのコストが上昇しています。

その結果、商品自体の値上がりにつながっているのです。

特に大きな割合を占めるのは「人件費」。

職人さんに払う給料も高くなっているというわけです。

■原材料の価格高騰

近年の社会情勢により、原材料の価格が上がっているのも値上げの原因。

高品質な原材料を使い続けるためにはしかたありません。

高くなったヴァンクリーフのアイテム

ヴァンクリーフの値上げはアクセサリーの質を下げないための値上げ、という具合です。
では具体的に、どの商品が高くなったのでしょうか?

ヴァンクリーフで値上げされた商品を3つご紹介します。

「ヴィンテージ アルハンブラ ペンダント」

298,100円→396,000円(2021年5月〜2022年10月)

1年で約10万円の値上げ。

ブランドの象徴ともいえるアルハンブラのペンダント。

四葉のクローバーモチーフに、マザーオブパールやオニキスは定番人気です。

「スウィート アルハンブラ ブレスレット」

157,300円→187,000円(2021年〜2022年10月)

約3万円の値上げですね。

ペンダントの次に欲しくなるアイテムです。

2つ3つと、重ね付けしてもかわいい。

「フリヴォル ペンダント ミニモデル」ホワイトゴールド、ダイヤ入り

229,900円→272,800円(2021年8月〜2022年10月)

約4万円高くなりました。

近年、人気急上昇中の「フリヴォル」コレクション。

ハート型のフラワーモチーフ。エレガントで存在感のあるデザインが魅力的です。

ヴァンクリーフ買うなら高いものがおすすめ

<ヴァンクリーフが高くても値上げがあっても売れる理由に中古品の資産価値があります>

<ヴァンクリーフの資産価値とは>

ヴァンクリーフの商品はリセールバリューが高いです。

つまり、高く売れます。

アクセサリーの状態にもよりますが、定価の50%くらいになる感じです。

なかでもホリデーシーズン限定商品は、定価に近い額で取引されています。
それでは、具体的に高く売れる商品を3つご紹介します。

ヴィンテージ アルハンブラ ペンダント

345,400円(定価)→ 210,000円(買取相場)

定番の人気商品。

ヴィンテージアルハンブラは、半額以上の値段で売れます。

これからも支持されていくアイテムなので、買って損することはないでしょう。

2021ホリデーシーズン限定のヴィンテージ アルハンブラ ペンダント

480,000円(定価)→ 445,000円(買取相場)

ロードナイトというピンクの天然石を使ったアルハンブラ。

生産数が少なく、希少なことから買取額も高くなっています。

日本では即日完売、開店前から並ばないと買えないような代物です。

スイート アルハンブラ ペンダント

191,400円(定価)→ 120,000円(買取相場)

スイートアルハンブラも定価の約60%。

人気のアルハンブラは、安定して高額買取が期待できますね。

人と被るのが気にならない方は、定番の人気商品を買うのがおすすめです。

ちなみにヴァンクリーフを安く買う方法はこちらの記事で解説しています。
↓↓↓

ヴァンクリーフはフランスで買うと安いの?

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ヴァンクリーフ アルハンブラの年齢層は

ヴァンクリーフの象徴的なアイテム「アルハンブラ」の年齢層を解説していきます。

結論、20代後半〜60代以上の女性まで幅広い年齢層の方に愛されています。

フェミニンで上品なデザインが、支持される理由のひとつ。

さらにアルハンブラのサイズ別におすすめの年齢層を見ていきましょう。

ヴィンテージ アルハンブラ

定番のアルハンブラ。

シーンを選ばないデザインは、どの年齢の女性にもおすすめです。

スイート アルハンブラ

ミニチュアサイズのアルハンブラ。

かわいらしい控えめなサイズで、20代の若い女性でも取り入れやすいデザインです。

マジック アルハンブラ

ヴィンテージアルハンブラの1.5倍ほどになるサイズ感。

ドレスシーンにお呼ばれする機会が増える30代40代以上の大人の女性に身につけて欲しいアイテムです。

ちなみに芸能人では、工藤静香さんや吉瀬美智子さんなど、他にも大勢の方が愛用しています。

国外ではイギリス王室のキャサリン妃まで。

といったようにヴァンクリーフは、幅広い年齢層の女性に似合う気品のあるジュエリーです。
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ヴァンクリーフ 買えない似てるブランドは?

ここまでヴァンクリーフが高い理由について解説してきました。

ですが高い理由がわかったとはいえ、なかなか手が出せないですよね。

そこで、手頃な値段で買えるヴァンクリーフに似ているブランドをご紹介します。

お試し感覚でチェックしてみてください。

「Hanatelier」(ハナトリエ)

「Hanatelier」(ハナトリエ)

 

こちらはヴィンテージアルハンブラの2モチーフペンダントっぽいデザイン。

1,500円〜3,000円台でアルハンブラ風のペンダントやピアス、リングなどが買えます。

babycoco

babycoco

Creemaという、ハンドメイド商品を取り扱った通販サイト。

babycocoさん(デザイナー)はアルハンブラ風のアクセサリーを制作販売しています。

価格は2,000円〜20,000円まで。

ストーンはマザーオブパールとオニキス風のものが中心です。

berinda(ベリンダ)

berinda

価格は1,100円〜4,000円。

ペンダントとピアス・イヤリングを展開しています。

ダークグレーやタイガーアイ風のストーンもあり、上品なアクセサリーが好きな人におすすめです。

tomo
美容ライター
40代からエイジングケアを実践中。
コスメレビューやお役立ち情報をご紹介します。
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